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【ニューカレドニア】ヌメアのおすすめ観光地10選!

約 6 分

 

日本から直行便で8時間、オセアニアにあるプチ・フランスと言えばニューカレドニア。限りなく透き通る青い海に、綺麗な空。美味しい食べ物に、南国の陽気な人たち!

ニューカレドニア旅行なら天国に一番近い島・ウベアがおすすめ!」という記事で、ニューカレドニアの離島、ウベア島をご紹介しましたが、今回はニューカレドニアの首都・ヌメアの観光地とそのヌメアから気軽に行くことが出来る離島を、現地に住んでいたライターShizukuがご紹介したいと思います!

ヌメアのおすすめ観光地

旅の拠点となるのはニューカレドニアの首都・ヌメア(Nouméa)。沢山の観光客が一年中訪れるので、街はいつでも賑やか!主なヌメアの観光地はもちろん海ですが(笑)、実は海のほかにも観光地が沢山ありますよ!

①朝市

ヌメアの観光地といったらこの朝市は欠かせません!ココチエ広場からバスで5分ほど、歩いていくこともできるヌメアの朝市では、様々な野菜や果物、そして鮮魚が売られています。ヌメアに住む人々の大切な市場です。南国特有のドラゴンフルーツやマンゴーといった果物も置いてあります。

カフェもあるので朝ごはんが楽しめるほか、お土産屋さんも豊富にあるので、朝市でニューカレドニアならではのものを買うのにもおすすめです!

②アンスバタ

ヌメアから10・11番のバスで15分ほどで行くことができるアンスバタ。数多くのリゾートホテルが集まるこの観光地には、ショッピングモールもあり、シーズンもののお洒落な洋服やスイムウェアなどをゲットできます。ニューカレドニアの夏服はとても可愛いですよ~!

また、レストランやバーも沢山集まっているので、夜にお出かけしたい方にもおすすめ。但し、ニューカレドニアのバスは19時ごろまで。タクシーなど、帰る手段は必ず確保してから遊んでくださいね!

③ウアン・トロの山

こちらもバスの11番線もしくはアンスバタから歩いていくことができるウアン・トロ(Ouen Toro)。山の上から見る夕陽は格別ですが、下から登る場合は結構なハイキングコースなので、きちんとしたスニーカーで行かないと大変な目に遭います(経験しました)。

しかしご安心を!バスで終点のバス停まで行ったあと、塗装された道を歩いて行っても頂上まで行くことが出来ます!綺麗な夕陽を見たい方におすすめです。

④ココチエ広場

ここを通らないとニューカレドニアの旅は始まらない!というヌメアの中心的観光地がこのココチエ広場(Place des cocotiers)!日によって様々なイベントが催されていたり、月末にはフリーマーケット(Vide-Grenier)が行われています。

普段は現地の人が座りながらおしゃべりを楽しんでいたり、お昼時になるとピクニックをしている人がたくさんいます。

⑤ラグーン水族館

ニューカレドニアのラグーン水族館には、南国の珍しいお魚がいーっぱい!子どもも大人も楽しめる水族館になっています。アンスバタやシトロン湾から歩いてすぐです。

ヌメアから少し足を伸ばして……

ヌメアから少し離れたところにも、様々な観光施設があります。すべてバスで行くことが可能ですが、ちょっと遠いのが難点。

⑥チバウ文化センター

ヌメアから40番のバスで30分。ニューカレドニアの原住民・カナックの歴史や文化などを学ぶことが出来るチバウ文化センター(Centre Culturel Tjibaou)。建物がとても現代的で、関西国際空港のデザインを手がけた建築家による作品です。

カナックの伝統的な家屋である、カーズも見ることができます。チバウ文化センターは現地やオセアニアの文化に興味がある方におすすめです!

⑦リヴィエール・ブルー州立自然公園

ニューカレドニアの国鳥、カグーに会うことが出来るリヴィエール・ブルー州立自然公園(Parc provincial de la Rivière Bleue)。この観光地には、ホテルでのツアー参加が一番アクセスがしやすいと思います。とても大きな公園で、園内は車で移動します。川辺で鹿肉のバーベキューを楽しんだり、川で泳いだり出来ますよ!

ヌメアから気軽に行ける離島

ヌメアやアンスバタから、5分~40分程度で、日帰りで気軽に行くことが出来る離島がいくつかあります。イルデパンに行く時間がないけれど綺麗な海でシュノーケリングを楽しみたい!という方におすすめです。

⑧カナル島(L’île aux Canards)

アンスバタにあるタクシーボートに乗ってたったの5分で行くことが出来るカナル島(L’île aux Canards)。ヌメアから一番気軽に行くことが出来る離島になります。料金も、1,000パシフィックフランほどでとても小さい島なので、長くて3時間ほど滞在すれば充分楽しむことが出来ます。

砂浜はサンゴに覆われており、たくさんのカモメが生息しています。海は結構深く、充分にシュノーケリングを楽しむことが出来ます。また、運が良ければタクシーボートに乗っている間やシュノーケリングをしている時にウミガメが見られるかも……!

⑨メトル島(L’îlot Maître)

同じくアンスバタのタクシーボートで20分程のメトル島。カナル島よりも遠いところに位置していて、下が砂なのでその分海が青く透き通り、とても美しい島です。もちろんシュノーケリングを楽しむことが出来ますが、干潮の時には水深は膝より下になるのでご注意を!

高確率でウミガメに会うことが出来る島としてもメトル島は有名です。あと、ウミヘビもよくいます。

⑩アメデ灯台(Phare Amédée)

こちらの島は、ヌメアから行ける離島で唯一予約が必要な島、アメデ灯台(Phare Amédée)です。1日中遊べる島で、ヌメアの市場のすぐ近くの乗り場から船が出ています。お昼のビュッフェが付いたチケットで、12,000パシフィックフランほど。今回紹介した離島の中で一番海が綺麗です。

シュノーケリングマリンアクティビティが楽しめるほか、観光客向けのパレオのショーなどが行われます。飽きることなく一日中遊べる離島です!

予約はこちらのサイトから可能です。

ニューカレドニアで素敵な観光を!

ヌメアでの主要観光地をご紹介しました!他にも魅力が山ほどあるニューカレドニア。ぜひ、天国に一番近い島を存分に楽しんでくださいね!

Karuïa Bus (カルイアバス)
公式サイト
※最終バスは19時ごろなので、出かける際は十分注意すること
※時刻表はありますが、時間通りには来ません。間引きもあります

About The Author

Framour代表・編集長SHIZUKU
Framour管理人。2014年~2015年に交換留学生としてパリのグランゼコルでビジネスを1年勉強。2016年にはニューカレドニア現地の高校で日本語の授業のアシスタントとして7ヵ月就労。現在は都内でOL生活。得意分野はwebマーケ・SEO分析・webデザイン・編集/ライティング。
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