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パリ革命記念日にパトルイユ・ド・フランスの珍事件が発生。フランス国旗が……?

約 2 分

 

7月14日はパリ革命記念日。パリ祭やバスティーユの日とも日本では呼ぶことが多く、日本でいえば建国記念日に当たる日だ。

この日のパリは大盛り上がり!凱旋門の前のシャンゼリゼ通りで軍のパレードが行われたり、エッフェル塔でプロジェクトマッピングと豪華な花火を見ることができる。もちろん、フランスの各都市でも花火が打ち上げられたり様々なイベントが行われる。

そんなパリ祭の名物の一つが、シャンゼリゼの上空を飛ぶフランス空軍の飛行機・パトルイユ・ド・フランス(Patrouille de France)の飛行ショーだ。毎年たくさんの人が写真に収めようと、朝から場所取りをしている様子を見ることができる。

 

このように綺麗なトリコロールを描く飛行機雲を披露し、毎年大人気のパトルイユ・ド・フランス。……しかし、今年のパリ祭のショーはちょっと違った。

 

by Twitter (@eagle_roro)

 

みなさんお分かりのように、一番左端が赤になってしまっているのである。

「これはオマージュなんじゃないか?」「……冗談?」「フォトショップか?」などとネットで騒がれたが、フランス空軍が本当に間違いだったことを認めた。本当は、フランスの国旗の色でそれぞれ3本ずつの青・白・赤の線になる予定だった。

 

source : Le Parisien

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