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パリ6区に新潟県に特化したお店「Kinase」がオープン!

約 2 分

フランス・パリ6区に、パリ市内で初めて新潟県に特化したブティック「Kinase」が7月10日にオープンする。

店名である「きなせ(Kinase)」は新潟県の方言で「いらっしゃい」という意味。フランスのセレクトショップのようなおしゃれな外観で、日本のおもてなしを体感することができるブティックになっている。新潟の伝統工芸品を説明してもらえたり、日本酒の試飲や食品の試食ができる。

店内の内装は、パリのショコラティエなど数多くのブティックをプロデュースしている、新進気鋭のインテリアデザイナーエロイーズ・ボスレドンが担当。新潟の風景や酒造からインスピレーションを受けた店内のデザインは、「フランス人が想像する新潟」を表現している。

今年は日仏友好160周年の記念すべき年であり、数々のイベントが行われている。日本の地方である新潟の魅力を伝えるいい場になるだろう。パリにお住いの方は、ぜひ行ってみてほしい。

Kinase
住所:28 rue du Dragon, 75006 Paris France
営業時間:10:30-19:00 日曜定休

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