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フランス・パリのメトロあるある7選

約 4 分

 

フランス、とりわけパリには様々な噂やステレオタイプ・あるあるが存在します。とりわけパリのメトロはそんな噂やあるあるがかなりある場所の一つ。

そこで今回は、パリのメトロの噂やあるあるをご紹介します!

 

パリのメトロの独特な特徴

①独特なにおいがする

パリのメトロのあるあるで一番最初に挙がる話題は間違いなく、「パリのメトロはくさい」というもの。もれなくくさいです。独特のにおいがします。

このにおいを嗅ぐと、「あ、パリにいる……!」と感じます。これに慣れてしまったら、あなたはもうパリジェンヌ。最初のうちは結構強烈で、夏場は特ににおいが強くなります。

 

②スリがとても多い

パリのメトロあるあるでこれもかなり話題にのぼります。パリのメトロにはかなりスリが多いです。小さな子どものグループから大人まで、いろんな線にスリがいます。特に1番線沿いは観光地が多く観光客が多く利用するので、スリも多いです。

出入り口付近に立っていると擦られる隔離つが高くなるので気をつけてください!

(関連記事:パリの治安は悪い?パリ観光のための安全対策集!

 

③切符や乗り換えのシステムが簡単

日本の地下鉄、特に東京は線によって運営会社が違うので、改札をいくつも通らなきゃいけなかったり、運賃にばらつきがあったりします。

パリのメトロは切符一枚で時間無制限・乗り換え無制限で使用できます。まだ切符制度なのがちょっと面倒なところだったりもしますが、一枚でパリ市内が自由に動けるのはとても便利です。乗り換えも簡単で、表示に従って歩いて行けばホームに着きます。

 

④パリで最も美しいメトロは6番線

「パリの美しいメトロといえば?」そんな質問の答えであるあるなのが6番線

実は6番線はメトロですが地上に出ている部分があり、その部分からエッフェル塔を見ることができるのです!乗りながら見るのも綺麗ですが、降りてメトロが通る橋を写真に撮るのもおすすめ。本当に美しいです。

 

⑤メトロは音楽の場

メトロに乗って移動をしていると、たまに大きなスピーカーを持って入ってくるおじさんやおばさんがいます。そしていきなりマイクを持ってカラオケを始めます。笑 絶妙な歌声で、……えっ?と感じることもあるのですが、日本だとまず見られる光景ではないので面白かったです!

また太鼓を持って演奏したり、アコーディオンを演奏したりする人もいます。駅構内では、バイオリンをソロで演奏していたり、ギターを弾いている人がいたりします。また、チェロやコントラバスも加えた小さな弦楽オーケストラのような構成で演奏している団体もあり、音楽が好きな人はとても楽しいと思います!パリのメトロは賑やかです!

 

⑥物乞いの人もいる

しかし、賑やかな側面があれば暗い側面ももちろんあります。結構物乞いの人が乗車してきて、紙コップなどを持って周ってきます。ポケットに入っている小銭をあげてもいいし、あげなくても問題はありません。

ただ、小銭を渡したフランス人に対して「こんな少ないんじゃ昼ご飯も食べれないわ!!」と逆ギレをしていたおばさんもいたので、気をつけてください。

 

⑦犬が普通に乗車

日本だと犬を電車に乗せるためにはケージやバッグに入れなければ行けませんが、パリのメトロは普通に犬が乗車しています。リードを付けて大人しく飼い主の足元に座っていますが、乗せられている犬はどんな気持ちなのか……。笑

 

まとめ

ということで、今回はパリのメトロのあるあるをお伝えしました!皆さんのメトロあるあるがあったら、ぜひコメントで教えてください!!

 

About The Author

Framour代表・編集長SHIZUKU
Framour管理人。2014年~2015年に交換留学生としてパリのグランゼコルでビジネスを1年勉強。2016年にはニューカレドニア現地の高校で日本語の授業のアシスタントとして7ヵ月就労。現在は都内でOL生活。得意分野はwebマーケ・SEO分析・webデザイン・編集/ライティング。
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