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リヨン郊外の小さな島、「ヒゲ島」に行ってみた!

約 3 分

 

みなさんこんにちは!

12月に入り早いもので今年もあと1か月。秋の空気も少しづつ消えていき、冬の匂いがするようになりました。今回は、そんな季節の中、秋の面影をまだ残す場所へ行ってきたお話をします。

リヨンの「ヒゲ島」?

これは、私が住んでいる街リヨンの、上の方をピックアップして拡大した地図です。

ソーヌ川とローヌ川の間の、ピンが立っている場所がリヨンの中心地ですが、この地図の上の方にカリュイール=エ=キュイール(Caluire-et-Cuire)と書かれた場所があるのがわかるでしょうか?

ここは、リヨン郊外の、ひとつの地域の名前です。そして、この辺りを更に拡大してみます。

ソーヌ川の真ん中に、ひとつ小さな島があるのがお分りでしょうか?そう、今回はこの小さな島を訪れたことについてお書きしたいと思います!

この島の名前、Île Barbe(バルブ島、日本語で「ヒゲ島」と言います。名前にインパクトがありすぎます(笑)確かに男の人のヒゲに見えないこともないが…とそんな気もします。

バルブ島への行き方

リヨンからこのヒゲ島へは、Hotel de Ville近くのVieux Lyon St Paulから、もしくはBellecourから40番バスに乗れば1本で行けます。もしくは本数は少ないですが31番バスでも近くまで行けます。

バス停から島まではすぐに着きます。橋からはこのような景色が見えます!ソーヌ川が本当に綺麗でした!左に写っている島が、今回のヒゲ島の一部です。

赤い葉が川に浮かぶ様子がとっても綺麗でした!

島は、小さい小道が続く感じで連なっています。

一方で、黄緑の葉が沢山落ちている場所も綺麗でした。

奥に見える赤い場所はレストランのようでした。メニューが外に出ていたので確認しましたが、「あぁ….」と思わず声が出る価格帯。

そして、レストランの前にある赤い物体が気になるので確認しました。(笑)

どうやらプレゼント箱のようです。クリスマス仕様で可愛い!

途中、このようなジブリに出てきそうな世界もありました!奥の家族は、このトンネル型の石造りについて話しているようでしたが、何をそんなに興味がそそられるのかはわかりませんでした(笑)そのようなフランス人の感性も興味深いものです。

そしてこちらの写真が、今回のお出かけで一番秋を感じた写真!綺麗な落ち葉が重なって、まるで落ち葉のじゅうたん!

リヨンのヒゲ島、ぜひ行ってみて!

このような感じで島の探検を終えましたが、所要した時間はほんの30分にも満たないほどでした。しかし、残された秋を感じられる素敵な場所でした。

夏や秋など、別の季節にもぜひ行ってみたいものです。

リヨンにお住まいの方、また観光などでリヨンに足を運ばれた方はぜひ訪れてみてください(^^)

 

About The Author

ライターikumi
神戸出身の23才女子大生。2018年2月中旬から現在、ワーホリビザでフランスリヨンに在住中。生活情報から旅行体験まで、フランスの魅力をたっぷり伝えていきます(^^)

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