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パリミュージアムパスでフランスの美術館をお得に巡ろう!

約 6 分

 

パリと言えば、芸術の街。パリ市内にはかなりたくさんの美術館や博物館があり、どこも押さえておきたい観光地です。

……しかし、入場料は決して安くありません。

そこで今回おすすめしたいのが、パリミュージアムパス。これさえあれば、賢くパリの美術館を巡ることができちゃいます!

1.パリミュージアムパスとは?

エッフェル塔やルーブル美術館など、パリの主要な観光施設に入ることが出来るパスになります。2日間適用・4日間適用・6日間適用の3種類があり、スケジュールに合わせて連続した日付でのみ使用することが可能です。

もちろん、期間内なら回数制限なく何カ所でも使用することができるので、使いようによってはとっても得をすることが出来るのです!!

料金 / Tarif

2日間:48€
4日間:62€
6日間:74€
※日本では6日間のパスは販売していないので注意!

メリット①お得に巡ることが可能

例えば、2日間の一般料金の人がルーブル美術館(17€)・オルセー美術館(12€)・凱旋門(12€)・ベルサイユ宮殿とトリアノン(20€)を周るとすると、合計61€かかります。パリミュージアムパスは2日券で48€13€もお得に周れてしまうのです!

じっくり見たい派の方には適していませんが、なるべく効率よく、安くパリの観光地を周りたいという方にはとってもおすすめなパスになります。

メリット②時間の節約になる

パリの美術館では、入場+チケットの購入でかなりの時間を要します。観光ハイシーズンの時のルーブル美術館では、1時間半の長蛇の列はごく普通

そんな時、このパリミュージアムパスを持っていれば、たくさんの美術館で優先レーンから入場することができるのです!チケットカウンターで購入する時間と手間が省けます!

2.購入方法

パリミュージアムパスは、日本で購入するか、パリ現地で購入することができます。

①日本で購入

両替の金額を最小限に抑えたい方や、フランス語に不安がある方は日本で購入していくことがおすすめです。

・ネットで購入する
・電話もしくはファックスで購入する
・来社して購入する

※現在来社購入不可
※出発日の7営業日前までに購入が必要
※銀行振り込みで決済(来社購入は現金)

パリミュージアムパス
日本語予約サイト

パリ現地で購入

フランスのシャルル・ド・ゴール空港/オルリー空港に到着してすぐ買うか、もしくは現地の美術館や観光案内所などで購入することができます

シャルル・ド・ゴール空港販売所

ターミナル1
到着フロア 4番出口 7:15~20:45
ターミナル2C
到着/出発フロア 5番出口 7:30~14:30
ターミナル2D
到着/出発フロア 7番出口 7:30~20:30
ターミナル2E(日本便到着ターミナル)
到着フロア 7番出口 7:15~20:45
ターミナル2F
到着フロア 11番出口 7:15~20:45

※1/1、5/1、12/25は閉店

オルリー空港販売所

ターミナル南
到着フロア L出口 7:15~20:30
ターミナル北
到着フロア A出口 7:15~20:30

※1/1、5/1、12/25は閉店

パリ市内販売所(美術館)

映画美術館(Bercy)
装飾芸術美術館(Palais Royal-Musée du Louvre)
コンシェルジュリー(Cité, Châtelet)
ルーブル美術館(Palais Royal-Musée du Louvre)
オランジュリー美術館(Concorde)
サント・シャペル教会(Cité, Châtelet)
ポンピドゥーセンター(Rambuteau, Hôtel de Ville, Châtelet-les-Halles)
ノートルダム大聖堂(Cité, Saint-Michel)
クリュニー美術館(Saint-Michel, Cluny-La Sorbonne)
パンテオン(Cardinal Lemoine, Maubert-Mutualité)
ドラクロワ記念館(Saint-Germain-des-Prés, Mabillon)
軍事博物館/ナポレオンの墓(Invalides, La Tour Maubourg, Varenne)
オルセー美術館(Solférino)
ロダン美術館(Varenne)
凱旋門(Charles de Gaulle-Etoile)
ニシム・ド・カモンド美術館(Villiers, Monceau)
ギメ東洋美術館(Iéna, Trocadéro)
音楽博物館(Porte de Pantin)
ケ・ブランリー美術館(Alma-Marceau)
ユダヤ教芸術歴史博物館(Rambuteau, Hôtel de Ville, Châtelet)

パリ市内販売所(観光案内所)

パリ北駅観光案内所(10区)
パリ東駅観光案内所(10区)
アンヴェール観光案内所(18区)
ギャラリーラファイエットオム観光案内所(9区)

※パリ市内のキオスクなどでも購入が可能です。詳しくはこちら

3.使用方法

パリミュージアムパスの使い方は簡単!

①使用開始日を記入する
②氏名を記入する
③パリミュージカルパスの入り口で券を見せる!

たったのこれだけ!

※使用開始日は一度書いたら変更できないので、使う直前に記入することをおすすめします
※18歳未満の子どもは無料で入れることが多いので、パリミュージアムパスが必要ないことが多いです
※各施設のオーディオガイドの料金は含まれません
※企画展や特別展には使用できません

4.利用可能施設一覧

パリ市内
(月曜日閉館)
ピカソ美術館
ロダン美術館
オルセー美術館
ケ・ブランリー美術館
アラブ世界研究所
ユダヤ教芸術歴史博物館
装飾芸術美術館
(第一月曜閉館)
レリーフ地図の博物館
レジスタンス開放博物館
(火曜日閉館)
ポンピドゥーセンター
ルーブル美術館
オランジュリー美術館
クリュニー中世美術館
ギュスタブ・モロー美術館
ドラクロワ記念館
ギメ東洋美術館
科学産業博物館/ラ・ヴィレット
音楽博物館
広告博物館
工芸院博物館
パレ・ド・ラ・デクベルト
(月・火閉館)
ニシム・ド・カモンド美術館
レリーフ地図の博物館
(不定休)
凱旋門
ノートルダム寺院
パンテオン
コンシェルジュリー
サント・シャペル教会
贖罪教会
軍事博物館/ナポレオンの墓
パリ郊外
  (月曜休館)
ヴェルサイユ宮殿とトリアノン
サヴォア邸
航空宇宙博物館
モーリス・ドニ美術館
(火曜日閉館)
フォンテーヌブロー城
マルメゾン城
ランブイエ城
コンピエーニュ城
サンジェルマン・アン・レイ考古学博物館
シャン城
メゾン・ラファイエット
ルネッサンス博物館/エクアン城
セーブル陶磁器博物館
ポール・ロワイヤル博物館
(月-木)
ムードン・ロダン記念館
(火、毎年1月)
コンデ博物館/シャンティ城
(不定休)
ヴァンセンヌ城
ピエールフォン城
シャアリ修道院
サン・ドニ寺院

About The Author

Framour代表・編集長SHIZUKU
Framour管理人。2014年~2015年に交換留学生としてパリのグランゼコルでビジネスを1年勉強。2016年にはニューカレドニア現地の高校で日本語の授業のアシスタントとして7ヵ月就労。現在は都内でOL生活。得意分野はwebマーケ・SEO分析・webデザイン・編集/ライティング。
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