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エールフランス運営のHOP!でパリ・オルリー空港からモンペリエへ行ってみた

約 3 分

最近パリでは、SNCFが年金のストライキを行っている影響でメトロやRERの本数が限られていたり、TGVも運行しない便が出ています。

フランス国内を移動する際に、日本で言う新幹線のようなTGVを使う人もいるかと思いますが、今回はエールフランスの傘下の飛行機、HOP!を使ってパリからモンペリエに移動したので、レポートしたいと思います!

 

フランスの国内移動、飛行機が安い!

TGVだと、26歳以下が使えるチケットが安く買えるcarte jauneや、月額で払って移動が出来るプロモーションプランがあり、それらを使うと安く旅行ができます。

が、パリからちょっと遠い場所へ行く場合や、地方から地方への移動だと鉄道での移動は現実的ではない場合もあります。

そこで検討するのが飛行機ですよね。ヨーロッパでは、LCCが多数存在するため、割と手頃な値段で航空券を買うことができます。フランス国内も同様です。

HOP!はエールフランスがLCCに対抗する為に買収して運営している会社なので、値段ももちろんお手頃。今回のモンペリエの旅で比較すると、旅行の1ヶ月ほど前に検索したら、TGVが往復130ユーロで最低4時間ほどかかるのに対して、飛行機だと往復130ユーロで1時間で行くことができました。

特に旅行者だと滞在できる時間も限られていると思うので、同じ値段で時間の節約が出来るのは嬉しいですよね!

 

オルリー空港へ

フランス国内の発着便は、オルリー空港であることが多いです。フランスの南に位置している、シャルルドゴールよりも規模が小さい空港ですが、朝着いた際にはすでにたくさんの人が搭乗フロアにいました。

チケットはエールフランスからメールで送られてきたものを印刷するか、スマホでQRコードを表示できるようにしておけばOK

荷物のチェックで15分ほど時間がかかりました。電子機器出したり、コート脱いだり、液体出したり、結構チェックが厳しかったです。

今回はあまりスーツケースを預ける人がおらず、みんな手荷物で持っていたため、待合の場所でお姉さんが回ってきて、受託荷物にされました。手書きでタグつけていて、こんなこともあるのかとびっくり。

乗る機体はかなりコンパクトで、このサイズはニューカレドニアの国内移動ぶりでした。

空席がかなり目立つ機内でした。これは航空券も安くなるわけだ。

機内では、リンゴのケーキと飲み物が出ました。1時間のフライトなのにお菓子が出てくるとは思わなかったです。

オルリー空港での注意点

①パスポートを携帯すること

日本の国内線だと必要ありませんが、搭乗の際にIDが必要になるので、必ずパスポートを持ってください。

②液体は100mlまで

こちらも日本の国内線だと問題ないですが、フランスでは国内線でも100mlまでで、プラスチックのバックに入れて密閉できるようにしておく必要があります。ただ、チェックは緩いのでそこまで大きくないボトルであれば全然通ります。

HOP!でフランス国内を旅してみては?

フランスの国内移動で、飛行機を使ってみてください!

About The Author

Framour代表・編集長SHIZUKU
Framour管理人。2014年~2015年に交換留学生としてパリのグランゼコルでビジネスを1年勉強。2016年にはニューカレドニア現地の高校で日本語の授業のアシスタントとして7ヵ月就労。現在は都内でOL生活。得意分野はwebマーケ・SEO分析・webデザイン・編集/ライティング。
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