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パリの新名所!イブ・サンローラン美術館に行ってみた

約 3 分

 

2017年10月3日、エッフェル塔にも程近いパリ16区にイブ・サンローラン美術館がオープンしました。そんな、パリの新名所に初めて訪問してきました!

 

イブ・サンローラン美術館への行き方

最寄り駅は、メトロ9番線 アルママルソー駅(Alma Marceau)です。

出口3(Sortie 3)を出て、レストランが並ぶ通りを抜け、約3分ほどで、フランスの赤と黒の看板の銀行「SOCIETE GENERALE」の横に美術館の建物が見えてきます。

美術館の入り口(Entrée)は大きな通りから曲がった小道にあります。

 

いざ!館内へ!

入り口に、セキュリティスタッフが立っており、混雑緩和のために5分程入り口前で待ってから入場できました。館内も装飾や、またスタッフは全員スーツを着用していて、豪華な雰囲気が溢れていました。

チケット購入後、まずチケット売り場横のサロンから見るように指示されました。その後は自由に見学して行きました。

チケット売り場で、館内案内マップをもらいました。各階の展示に番号が振られていますが、見学の道順がしっかりと決められていないことと、こじんまりとした館内のため見学者が集中すると作品が見づらいため、比較的空いているルートを選び自分で自由に見学しました。

途中に、イブ・サンローランの生涯を紹介したビデオ上映の部屋がありました。一度に見れる人数に限りがあるので、その部屋横の階段で並んで次回の上映を待ちました。上映時間は、約10分です。音声はフランス語で、英語の字幕が付いていました。

私の館内滞在時間は約1時間ほどでした。世界的有名デザイナーの美術館とのことで、ファッションを勉強していそうな学生が多かったように感じました。

 

ぜひイブ・サンローランの世界へ

5月の「Nuit des Musée」というイベントで入場無料であった日は、イブ・サンローラン美術館の周囲に2~3時間は待つのではないかという行列ができていたため、まだまだ話題性の高さが伺えます。

そのため、ゆっくりと見学したい方は、平日やオープン時間と同時に訪問することをオススメします。

ちなみに、館内は写真撮影可能でした。私もたくさん写真を撮りましたが、皆さんぜひご自身の目でイブ・サンローランの世界に浸ってはいかがでしょうか?今年はイブ・サンローランの没後10年ちょうどの年なので、イベントも企画されることと思われます。

Musée Yves Saint Laurent Paris
ホームページ
火曜日~日曜日 11:00~18:00(最終入場 17:15)
金曜日は21:00まで開館(最終入場 20:15)
休館日:月曜日
入館料:10ユーロ

 

About The Author

ライターshiizu
フランスに魅了され、毎年のように渡仏!(パリでの3週間のホームステイ、半年の語学留学、3か月の観光ビザ滞在経験あり) そんななか出会った『とっておきのフランス』を紹介します。*東京在住・ワーホリ取得準備中*
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